メディアプラスが取り扱うPexip関連の製品・サービスをご紹介します。オンプレミスを重視した会議基盤、運用の省力化、クラウド接続、相互接続など、それぞれの目的に合った構成を、最小限の検証から始められます。
危機対策会議や経営会議といった重要な会議を、既存の会議室端末を活かしながら自社管理下の環境で運用できます。100%ソフトウェアで、専用の会議用ハードウェアは不要です。VMware/Hyper-V/KVMなどの仮想化基盤や、Azure/AWS/Google Cloudの環境に、動作要件を確認した上で導入できます。
会議データの所在や参加権限を自社で管理し、複数拠点への分散配置で障害時の再接続に備えます。既存MCUの刷新や重要会議の移行にも対応。仮想会議室(VMR)を使った運用やブラウザ参加に加え、必要に応じてMicrosoft TeamsやGoogle Meetとの相互接続も組み合わせられます。
災害・障害などの緊急時には、既存予約を上書きして全拠点を一斉招集できます。平常時は、管理画面(GUI)やOutlook(Exchange連携)から予約すると、開始時間に各拠点へ自動発信。手動での呼び出し忘れや操作の負担を減らします。
会議中のリモート操作(ミュート・切断・参加者追加・延長)にも対応し、管理者やヘルプデスクの作業を支援します。日本語・英語の画面を利用できます。Pexip Infinityでの会議運用に、予約・招集の自動化が必要な場合に組み合わせるツールです。
「まだ要件が固まっていない」「何から手をつければいいか分からない」そんな段階でも構いません。
課題の整理からPoC設計、運用設計まで、私たちメディアプラスが一緒に進めます。