よくあるご質問

Pexipや相互接続について、私たちメディアプラスに寄せられるご質問をカテゴリ別にまとめました。

比較検討(何と比較して検討するべきか)

Pexipのほかには、同様の機能を実現できる製品として何があるのでしょうか。
Pexipのように、ソフトウェアをサーバにインストールするだけでオンプレミスの高品質ビデオ会議多地点接続を実現できる製品はほかに類を見ません。
さらに、高いセキュリティ要件を満たし、柔軟な拡張性を持ち、特別なコールポリシーに対応できる製品はPexipだけと言ってよいでしょう。多地点接続をオンプレミスで実現できる他社製品としては、Cisco CMSなどがあります。
PexipとTeams/Zoom/Webexなどとの違いは何ですか?
Teams/Zoom/Webexは「クラウドサービス型のWeb会議プラットフォーム」であり、主にPCやスマートフォンのアプリからビデオ通話を行う機能が中心となっています。一方、Pexip Infinityは「セルフホスト型(オンプレミス型)ビデオ会議プラットフォーム」であり、主にビデオ会議端末(カメラ・マイク・スピーカーなどを有するハードウェアで構成されたシステム)を使ったビデオ会議を行う機能が中心となっています。
さらに、PCやスマートフォンからの接続を許可することも可能です。よりセキュアで、安定的な会議運用が必要な企業や組織が、クラウドサービスに頼らない事業継続の仕組みとしてPexip Infinityを導入しています。

次に読むページ:Pexip Infinity

メディアプラスに相談する
メリットは何ですか?
メディアプラスはPexipの正規代理店として、要件整理から検証、導入、運用まで伴走できる体制を持っています。自社開発のVMRオペレータ®による運用のご提案や、PolycomをはじめとするMCUのリプレースに多数実績があります。

次に読むページ:VMRオペレータ®

保守切れ(Polycom/Cisco MCUのリプレース)

Polycom MCUの保守が切れます。
端末を全部入れ替えずに
移行できますか?
全面入替だけが解ではありません。延命(時間確保)と段階移行(拠点・端末を分けて移行)を組み合わせれば、業務を止めずに進められるケースが多いです。まずは期限・端末/拠点数・会議相手の棚卸しを行い、代表拠点でPoCを実施すると安全です。
  • Polycom HDXシリーズは2026年2月に保守終了予定。ピーク前に方針を決めておくことが重要
  • Pexip導入で既存端末を延命しつつ、段階的に移行する選択肢あり

次に読むページ:Polycom MCUの保守切れ・延命

技術要件(つながる前提は?)

同時接続数から、サーバ要件(サイジング)はどう考えますか?
サイジングは「最大同時接続 × 品質(HD/SD)× 冗長化」で決まります。小さく初めて、のちに拡張していくことも可能です。以下に最小要件を掲載します。
  • 管理ノード vCPU:4vCPU / RAM: 4GB / ストレージ: 100GB SSD
  • カンファレンスノード vCPU:4vCPU / RAM: 4GB / ストレージ: 50GB
  • プロキシノード vCPU:4vCPU / RAM: 4GB / ストレージ: 40GB

次に読むページ:サイジング

セキュリティ

オンプレでも運用できますか?
はい、Pexip Infinityはオンプレミスでの導入が可能です。統制が強い業界(金融、官公庁、防衛関連)では、オンプレやハイブリッド構成を前提に設計するケースが一般的です。
  • オンプレ/クラウド/ハイブリッドの3形態を選択可能
  • エアギャップ環境(インターネット非接続)にも対応実績あり

次に読むページ:Pexipのセキュア要件

Pexipはどのようなセキュリティ認証を取得していますか?
Pexipは、FedRAMP®(米国政府機関向け)、StateRAMP Ready、NATO FMN ready認証を取得しています。また、E2E暗号化(エンドツーエンド暗号化)にも対応しており、通話内容の秘匿性を確保できます。
  • FedRAMP®:米国連邦政府機関が求めるクラウドセキュリティ基準
  • エアギャップ対応:インターネット完全隔離環境でのビデオ会議が可能

次に読むページ:Pexipのセキュア要件

ゲスト(外部参加者)の
アクセス制御はどうすればいいですか?
Pexip InfinityのVMR(仮想会議室)には、参加者の待機室、PIN認証、ホスト許可入室などの制御機能があります。Active Directory連携やLDAP認証と組み合わせれば、社内ユーザーは自動認証、外部ゲストはPIN入力、という運用設計が可能です。
  • VMRオペレータ®を使えば、会議ごとのゲスト管理を効率化できます

次に読むページ:Pexipのセキュア要件, 次に読むページ:VMRオペレータ®

進め方(導入期間・最短ルート)

メディアプラスはどの範囲まで
対応してくれますか?
要件整理・PoC設計・構築・運用支援まで、一気通貫で対応しています。「まだ情報が揃っていない」段階でも、棚卸しの進め方からご案内できます。また、自社開発のVMRオペレータ®による会議運用の効率化や、Teams・Google Meetなどとの相互接続まで含めて相談できます。
  • 技術相談は無料。対面でも、オンラインでもお打合が可能です。お気軽にお問合せ下さい。

次に読むページ:製品・サービス

会議室の「つながらない」を、一緒に解決しませんか?

「まだ要件が固まっていない」「何から手をつければいいか分からない」そんな段階でも構いません。
課題の整理からPoC設計、運用設計まで、私たちメディアプラスが一緒に進めます。

Webからのお問い合わせはこちら

Webからのお問い合わせは
こちら

お電話からのお問合わせはこちら

お電話からのお問い合わせは
こちら