会議室端末の移行やTeams連携の検討は、「何から手をつければいいのか分からない」というご相談から始まることがほとんどです。
私たちメディアプラスがこれまでお客様と一緒に取り組んできた経験では、製品を比較する前に自社のボトルネックがどこにあるかを整理するだけで、検討のスピードが大きく変わります。
Theme 01
PolycomやCisco、OKIなど既存MCUの保守が終了しても、急な全面入替やクラウド移行だけが選択肢ではありません。今の運用方法を変えずにPexipのMCUで会議環境を継続し、段階的に将来の運用へ移行していくロードマップをご紹介。移行に伴う費用やリスクの考え方、各種アプローチの特徴を整理しました。
Theme 02
金融機関や官公庁など、クラウドには公開できない機密情報を確実に保護し、安定的なビデオ会議を継続する仕組みがPexip Infinityにはあります。世界最高レベルのセキュリティ基準に準拠した各種認証をはじめ、データの所在や監査ログといったセキュリティの論点と、その対策の方向性を整理しました。
初回のお打ち合わせの際に以下のような情報をお聞きいたします。もし可能でしたら事前に教えていただけますと、スムーズにお打ち合わせが可能です。
「まだ要件が固まっていない」「何から手をつければいいか分からない」そんな段階でも構いません。
課題の整理からPoC設計、運用設計まで、私たちメディアプラスが一緒に進めます。