主拠点
Conferencing Nodes
FINANCIAL SERVICES 金融機関向け
Pexip Infinityは、自社データセンターやプライベートクラウドに配備できるセルフホスト型のビデオ会議基盤です。映像・音声や通話履歴を外部に出さず、参加権限の設定、監査ログの保管場所、障害時の再接続経路まで、すべて自社のセキュリティ基準に基づいて統制できます。
Conferencing Nodes
Conferencing Nodes
構成は一例です。障害の影響範囲を一拠点にとどめ、参加者が代替拠点へ速やかに再接続できるよう、事業継続計画(BCP)と既存ネットワークに合わせて設計します。
01 MEETINGS
経営会議、危機対策会議、本店・支店間の会議。重要な会議を対象にし、日常会議では今のツールを使い続けられます。
機密性の高い議題を扱う会議
災害や障害時に状況を共有する会議
離れた拠点をつなぐ重要な会議
02 CONDITIONS
データの置き場所、参加できる人、記録の残し方を自社の方針に合わせて決められます。
03 MIGRATION
会議処理は刷新し、使える会議室端末や運用は確認しながら引き継ぎます。
端末や運用を引き継げるかは、機種・設定・ネットワーク条件を確認して決めます。
04 SUPPORT
私たちメディアプラスは、Pexipの国内正規販売代理店として、お客様の既存MCU、会議室端末、社内認証、ネットワーク構成を綿密に調査します。事前のPoC(概念実証)を通じて平常時の接続性や障害発生時の再接続手順を検証した上で構成を確定し、設計・構築から本番稼働後の障害訓練・運用保守まで一貫して支援します。
対象会議、端末、認証基盤、回線帯域、監査ログ要件の精査
実環境での接続品質と、障害時の再接続手順を事前検証
ノード配置、必要容量、認証連携、切り替え経路、運用体制の策定
基盤構築、パラメーター設定、接続試験、既存環境からの並行運用・切り替え
再接続訓練、稼働監視、問い合わせ対応、定期メンテナンス

OPTION / OPERATION
定例会議の自動発信や緊急招集をサポートする、メディアプラス自社開発の運用支援ツールです。Pexip Infinityが堅牢な接続処理を担い、VMRオペレータ®が日本の組織運用に即した予約・招集・リモート操作を実行します。
05 OUTCOMES
導入後の成果と、採用の決め手になったポイントです。社内の重要会議基盤はPexip Infinity、外部会議サービスとの相互接続はPexip Connectと、用途に応じて使い分けられています。

オランダの大手年金運用機関APGは、会議室のCisco端末を残したまま、Microsoft Teamsと自社仮想会議室を一つの環境に統合しました。切り替えは約2か月で完了。採用の決め手となったのは、既存機器との確実な相互接続性に加え、会議データを自社で管理できる構成をセキュリティ・設計担当双方が事前に確認できた点です。ISDN回線の廃止に伴うダイヤルイン環境の刷新も、同時に完了しています。

50以上の会議室を運用する金融機関では、Zoom RoomsからTeams会議へ接続する仕組みにPexip Connectを採用しました。従来の方式で生じていた画質・機能の制限や役員会議の通信中断を解消し、二画面でのスムーズな資料共有と安定した高画質通信を両立。選定においては、暗号化方式が明確に文書化され、金融水準の業界規格に準拠している点が高く評価されました。
※上記2件は海外組織における導入実績であり、日本国内の実績ではありません。数値と経過は、Pexipが公開している導入事例に基づきます。
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当社メディアプラスが、既存のMCUや会議室端末、接続・障害・運用の動きをPoC(概念実証)で確かめます。すべての会議を一度に置き換える必要はありません。検討初期でも、重要会議から分ける整理を支援します。
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